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応急処置マニュアル
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応急処置マニュアル
応急手当について
応急手当
1.心肺蘇生の流れ
  手順(成人)15才以上
  手順(小児)1才〜14才
  手順(乳児)1才以下
2.熱傷(やけど)
3.止血法
4.骨折の固定法
5.異物除去法
6.搬送法
7.回復体位
8.小児の事故に対する応急手当








応急処置マニュアル
応急手当について
応急手当ってなに?



応急手当
心肺蘇生法(呼吸や心臓が止まった人に行う手当て)
止血法・骨折固定法(血が出た人や、骨が折れた人に行う手当て)



どうして応急手当は必要?




救急車が119番通報を受けて現場に到着するまでの時間は、全国平均で約8分です。
名取市内の平均時間は、8分10秒(平成25年)です。
もし、呼吸も心臓も止まった人に、何もしないで救急車が来るのを待っていたらその人の助かる確率は、わずか
5%以下です。また、仮に生命を救えたとしても、その人の脳細胞は、重大なダメージを受けて、脳細胞が死んだ
状態になり呼吸や脈拍が再開しても意識が戻らない状態になってしまいます。
そこで、その場に居合わせた人が、救急車が到着するまでの空白の8分間の間に、応急手当をする必要があります。





心臓突然死は、心臓がケイレンを起こす心室細動によるものが多く、その場合できるだけ早く心臓に電気ショックを与えなければいけません。これを除細動といいます。
AED(自動体外式除細動器)はこの電気ショックを行う機械です。コンピューターで自動的に心臓の状態を調べて電気ショックが必要かどうかを判断します。音声メッセージが指示してくれるので、一般の方でも使用することができます。
心室細動になってから電気ショックするまでの時間が1分遅れるごとに、助かる確率が1割程度ずつ低下していきます。そのため最近では、人が多く集まるような場所に設置され始めています。

救命の連鎖
  


  一つ目の輪は「心停止の予防」です。急性の心筋梗塞や脳卒中の初期症状に気付き、少しでも早く
 救急車を要請することで、心停止になる前に病院へ行って治療を開始できる可能性が高くなります。


  二つ目の輪は「心停止の早期認識と通報」です。突然倒れた人や反応がない人をみたら、ただちに
 心停止を疑い心停止の可能性があれば大きな声で応援を呼び、119番通報とAEDの手配を依頼し
 救急隊やAEDが少しでも早く到着するように行動します。


  三つ目の輪は「一次救命処置」です。心肺蘇生法とAED使用により止まった心臓と呼吸の動きを助
 ける方法です。


  四つ目の輪は救急隊や医師が薬や器具などを使用して行う処置です。
 心臓の動きを取り戻すことが出来たら専門家により集中治療で社会復帰を目指します。

MEDIA PLAYER
ここでは実際の心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使用法を動画でご覧になれます。
画像をクリックしてください。

       
        

       
        
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